これまでの2年間さまざま授業を通して力をつけてきたフードクリエイト学科の2年生が最後の力とアイデアを振り絞り、卒業制作審査に挑みました。
卒業審査では、個人個人がそれぞれ、独自のアイデアでケーキやパン、カフェメニューなどを発表しました。
その場で審査員に試食をしてもらい、味・デザインともに評価を求めた学生は、自分がお店を持ったというイメージで店名にちなんだオリジナルケーキや自分の大好きなチョコレートをふんだんに使用したケーキ、自分でシェーカーを振り、カクテルと一緒に食べるデザートをプレゼンした学生もいました。
ほかにも自分の考えたカフェメニューのレシピを発表する学生、マジパンを使って2年間の学校生活の思い出を表現したものもありました。パンを使って、おうちを作ったり、バイオリンを作ったり、思い思いに最後の集大成を発表していた学生達の顔は自信に満ち溢れていました。
フードクリエイト学科ならではの、和やか雰囲気の中で行われた卒業制作審査。これで、クラスメイトと一緒に実習を行うのは最後となり、これからそれぞれ決めた進路先で頑張っていくことになります。
フードクリエイト学科、卒業制作審査が行われました。 |